【ファーム】大関友久は終盤に失点重ね7.2回6失点 打線も援護できず敗戦

2026年8月15日 21:34 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・大関友久投手©パーソル パ・リーグTV

 8月15日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神23回戦は、2対6で福岡ソフトバンクが敗戦。
 先発・大関友久投手は初回、連続奪三振で2死としたものの、3連打で1点を失う。しかし直後の1回裏、先頭・笹川吉康選手がライトへ6号ソロを放ち、すぐさま同点に。その後の大関投手は、5回まで1安打のみとテンポよく0を刻んでいく。
 しかし6回表、大関投手は立石正広選手に勝ち越しの適時二塁打を許すと、7回表には島田海吏選手の適時打で3点目を失う。8回表にも1失点を喫し、なおも2死1、3塁で降板。後を継いだ2番手・岩井俊介投手も2本の適時打を浴び、スコア...

続きを読む

関連チーム記事/TEAM