8月12日、2026年7月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手が発表され、パ・リーグは福岡ソフトバンクの前田悠伍投手と近藤健介選手がそれぞれ選出された。
投手部門で受賞した前田悠投手は7月4試合で3勝0敗、防御率0.33をマークした。今季初登板となった5月から好投を続け、7月26日の埼玉西武戦では6回無失点で開幕8連勝。連勝は8月も継続しており、現在は10勝まで伸びた。今後の投球にも注目が集まる。
受賞に際して行われた会見では「この早い段階(3年目)で一軍のタイトルを取れたのは素直にうれしかったですし、より頑張っていかないとと思いました」とコメント。自身の連勝については「本当に野手の方には感謝したいですし、シーズン終わるまでしっかりけがなく投げきれたら...