滝澤夏央が8回に均衡を破る先制タイムリー 埼玉西武が投手戦制し2位浮上

2026年8月11日 17:43 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・滝澤夏央選手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月11日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと埼玉西武の第18回戦は、1対0で埼玉西武が完封勝利。投手戦を制して、2位に浮上した。
 埼玉西武の先発は平良海馬投手。初回に死球などで1死2塁のピンチを招いたものの、後続を2者連続三振に仕留める。5回まで無安打投球で、相手打線を寄せ付けず。6回裏に両軍初安打から1死2塁とされたが、動じることなく無失点にしのいだ。
 打線は、相手先発・伊藤大海投手の前に6回まで無安打と苦しい展開。それでも、平良投手の7回106球2安打3四死球5奪三振無失点の力投に応えるように8回表、山村崇嘉選手の安打から、代走・高松渡選手の盗塁などで1死3塁とチャンスメイク。滝澤夏央選手の適時打で先制...

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