8月9日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で行われたファーム公式戦、オリックス対東京ヤクルト3回戦は、3対1でオリックスが勝利した。
先発・陳睦衡投手は初回に先頭から四球を与えるも、後続は2三振と内野フライで打ち取る。その後、安打は2回表に与えた二塁打のみ。5回72球1安打3四球無失点でマウンドを降りた。打線は4回裏に連打で好機をつくり、麦谷祐介選手と寺本聖一選手の適時打で3点を先制する。
6回表、2番手・東山玲士投手は中川拓真選手の2号ソロを浴び1点を返される。3対1となった7回からは、権田琉成投手、本田仁海投手、マシュー投手が無失点リレーで締めた。連敗を止めたオリックスは計5安打も、中盤の集中打で試合を決めた。投手陣は計4安打1失点でつないだ。
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