8月7日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東北楽天13回戦は、5対4で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは2回裏、今川優馬選手の安打や敵失で2死1、3塁から、濵田泰希選手の適時打で1点を先制する。援護を受けた先発・柴田獅子選手は、序盤3イニングを無失点も、4回表に連打で2死1、3塁から、1塁走者が盗塁を試みる間に、3塁走者の生還を許し、4回56球4安打無四死球5奪三振1失点で降板した。
5回表は松本遼大投手が、2安打で1死1、3塁とし、犠飛で勝ち越しを許す。さらに6回表は福谷浩司投手が、鈴木大地選手の適時二塁打で1失点。8回表には、松岡洸希投手が四球で1死1塁から、吉野創士選手の安打に味方の失策が絡み...