7月29日、富山市民球場で行われた「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦は、8対7でセントラル・リーグが勝利した。
パ・リーグ先発のエスピノーザ投手(オ)は、2回1安打1奪三振無失点。対するセ・リーグ先発の高橋遥人投手(神)は、全球ストレートで2回3安打1奪三振無失点と、両先発の好投で幕を開けた。
試合が動いたのは3回表。パ・リーグは、高橋光成投手(西)と栗原陵矢選手(ソ)が「U-18アジア野球選手権」以来12年ぶりにバッテリーを組んだが、佐藤輝明選手(神)細川成也選手(中)の2者連続本塁打などで3点を先制された。しかし、その裏に1死1、3塁から西川龍馬選手(オ)の適時打で1点を返すと、2死から柳田悠岐選手(ソ)がレフトへ逆転3ラン。打った瞬間確信の一発で4対3と試合をひっ...