内野の要を務める遊撃手の面々が、攻守にわたってチームをけん引
2026年のパ・リーグでは、各球団で遊撃手を務める選手たちがそれぞれ存在感を放っている。レギュラー格の選手が打撃成績を向上させているという点も大きな特徴であり、文字通りに攻守にわたってチームをけん引する活躍を見せている選手が多いと言える。
今回は、今季のパ・リーグで遊撃手として10試合以上で守備に就いた選手たちの顔ぶれを、球団ごとに紹介。チームの主力として奮闘を見せている遊撃手たちの活躍ぶりを確認していくとともに、今後の更なる活躍にも期待を寄せたい。(※成績は7月26日の試合終了時点、表の「遊撃出場試合」は遊撃手での出場試合数)