◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第16回戦(25日・ベルーナドーム) 埼玉西武が一挙6得点の猛攻で逆転した。 1点ビハインドの6回表、先発・武内夏暉投手は3点を失い4点差に。中盤に試合が決したかと思われたが、打線は直後の6回裏、相手先発・大津亮介投手から連続四球と小島大河選手の安打で満塁とする。ここで前日昇格の仲三優太選手が適時打を放ち、まずは1... 続きを読む