◇北海道日本ハム 熊本県菊陽町が進める新たなスタジアム構想に協力
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(以下FSE)が、熊本県菊陽町が進める新たなスポーツ・地域交流拠点づくりについて、アドバイザリー業務を担っていると発表した。
現在、熊本県では熊本県営藤崎台野球場の今後のあり方や、その後継候補となる新たなスタジアム構想について検討が進められており、菊陽町が新たな拠点づくりを目指している。それに対しFSEは北海道ボールパークFビレッジおよびエスコンフィールドHOKKAIDOの開発・運営で培った知見を生かして協力しているという。
これまで県営野球場が果たしてきた「スポーツ施設」としての役割に加え、地域経済の活性化、交流人口の創出、観光振興、さらには持続可能なまちづくりなど、多面的な価値を生み出す次世代型スタジアムの可能性について、菊陽町とともに検討。新たなスタジアムは、阿蘇の豊かな自然の恵みや熊本が育んできた歴史・文化への敬意を大切にしながら、子どもから大人まで多くの人々が集い、スポーツを通じた交流と地域の未来づくりに貢献する社会インフ...