7月19日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと北海道日本ハムの第17回戦は、5対1で北海道日本ハムが勝利。カード勝ち越しを決めた。
北海道日本ハムは初回、清宮幸太郎選手に11号2ランが飛び出し、先制に成功する。3回表には、万波中正選手の二塁打と犠打で1死3塁の好機を演出。野村佑希選手が適時打を放つと、その後2死満塁から水野達稀選手も2点適時二塁打で続き、この回計3得点を挙げた。
先発の山崎福也投手は、先制直後に山中稜真選手の1号ソロを浴びたものの、2回以降は持ち味の打たせて取る投球を披露。5回67球3安打1四球1失点と試合をつくった。6回以降は、バースデー登板となった3番手・田中正義投手ら4名のリリーフ陣が無失点リレ...