7月18日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対横浜DeNA11回戦は、14対6で北海道日本ハムが大勝。19安打14得点と打線が火を噴いた。
北海道日本ハムは初回、エドポロケイン選手の適時打と有薗直輝選手の犠飛で2点を先制。2回裏にはカストロ選手の3号2ランなどで3点を追加した。しかし、先発の清水大暉投手は4回表、自身の暴投も絡み計2失点。5回表は3番手・菊地大稀投手のソロ被弾で5対3となった。
直後の5回裏、西川遥輝選手、リン選手、濵田泰希選手の3者連続適時打で突き放した北海道日本ハム。6回裏にも有薗選手に5号ソロが飛び出すと、日渡騰輝選手の1号2ラン、阪口樂選手の3点適時二塁打で14対3と大量リー...