7月15日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと福岡ソフトバンクの第13回戦は、7対6で北海道日本ハムが勝利。連敗を「2」で止めた。
北海道日本ハム先発の加藤貴之投手は、2回表に栗原陵矢選手、柳田悠岐選手、柳町達選手の3連打で2失点。4回表には栗原選手に26号ソロを浴びたがリードは保ち、5回89球8安打無四死球7奪三振3失点(自責点2)で降板した。
打線は1回裏に水野達稀選手の適時二塁打で先制。2回裏に郡司裕也選手の適時打で同点に追い付くと、3回裏に万波中正選手、水野選手の連打で1、2塁から、野村佑希選手の適時打、奈良間大己選手の内野ゴロ間に2点を勝ち越した。4回裏にも万波選手の犠飛で...