7月11日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対横浜DeNA14回戦は、4対6で埼玉西武が敗れた。
埼玉西武の先発・川下将勲投手は、初回、2回表とそれぞれ得点圏に走者を置くも、本塁は踏ませず、無失点の立ち上がり。しかし3回表、1死1、3塁のピンチを背負うと、ヒュンメル選手の適時二塁打で2点の先制を許す。
打線は4回裏、1死から村田怜音選手が安打で出塁すると、横田蒼和選手に2号2ランが飛び出し、同点に。秋山俊選手も安打で続くと、1死1塁から新井唯斗選手に適時三塁打が生まれ、逆転...