きょう7月1日、千葉ロッテマリーンズの新ファーム施設整備に関する「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」が君津市から発表された。この計画では「CO-FIELD KIMITSU」というプロジェクト名を掲げ、球団の育成環境充実のほか、試合開催日だけでなく、日常的に多くの人々が訪れる施設として、君津市のみならず南千葉エリアの新たなランドマークとなることを目指すという。
2030年の開業予定の新ファーム施設。君津市の特設サイトでは、公園の完成イメージやスタジアムゾーンと広場ゾーンの整備イメージも公開されている。