6月30日、東京ドームで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武の第12回戦は、6対0で福岡ソフトバンクが勝利。引き分けを挟み3連勝を飾った。
福岡ソフトバンクの先発・上沢直之投手は、初回に1死から安打を許したが、後続を打ち取り無失点の立ち上がり。2回表は3者凡退に抑えると、3回表は、味方の失策と安打で得点圏に走者を背負うも、無失点。4回表は危なげない投球で3人で切り、打線の援護を待つ。
打線は4回裏、先頭の栗原陵矢選手が四球を選ぶと、牧原大成選手と柳田悠岐選手が安打でつなぎ、1死満塁の好機をつくる。ここで海野隆司選手がレフトフェンス直撃の適時二塁打を放ち2点を先制。さらに敵失と周東佑京選手の適時打で追加点を奪い、この回4...