東北楽天が10失点大敗 前田健太は5回2失点投球

2026.6.17(水) 21:01 パ・リーグ インサイト
東北楽天ゴールデンイーグルス・前田健太投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月17日、甲子園で行われた阪神と東北楽天の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、3対10で東北楽天が大敗。4勝14敗の勝率.222で交流戦を終えた。
 東北楽天の先発は前田健太投手。2回裏に大山悠輔選手の8号2ランで先制されたが、許したのはこの一発による得点のみ。5回75球4安打無四死球6奪三振2失点と試合をつくった。しかし、6回裏に藤原聡大投手、7回裏に宋家豪投手がそれぞれ2失点。打線も7回まで3安打無得点と援護できない。
 それでも8回表、黒川史陽選手、村林一輝選手の安打で1死2、3塁とし、石原彪選手の適時内野安打に悪送球が絡んで2点を返す。その後2死3塁から平良竜哉選手の適時内野安打で3点目を挙げた。しかし8回裏、九谷瑠投手が2失策も絡んで4失点(自責点0)。9回表は無得点に終わり、3対10で試合は終了した。
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