6月13日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神15回戦は、7対2で福岡ソフトバンクが勝利した。
先発・大関友久投手は序盤から走者を背負いながらのピッチングとなったが、要所を締め4回まで無失点。先制した直後の5回表、味方の失策もあり1点を失い、8回表にも小野寺暖選手の適時二塁打を浴びる。しかしリードは渡さず、8回120球7安打2四球2失点(自責点1)の好投で降板した。
打線は4回裏、1死満塁から佐倉俠史朗選手の適時二塁打と笹川吉康選手の犠飛で3点を先制。5回裏にも1点を加えると、7回裏には石塚綜一郎選手の適時打が生まれる。さらに8回裏には相手のミスにつけ込み2...