6月4日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対横浜DeNA10回戦は、8対4で埼玉西武が勝利した。
先発・松本航投手は初回に宮下朝陽選手の適時打で先制され、2回表にも森敬斗選手の適時打を浴びるなど不安定な立ち上がりとなる。しかし打線は2回裏、林安可選手と蛭間拓哉選手の連打で好機をつくり、失策の間に同点に。続く3回裏には1死満塁から、林安可選手と古賀輝希選手の適時打が飛び出し、4点を勝ち越した。
3回以降の松本投手は、5回まで無失点に抑えるが、6回表に森選手の適時二塁打で失点。6回112球8安打4四球6奪三振3失点でマウンドを降りた。7回から継投し、三浦大輝投手、成田晴風投手とつなぐと、8回裏に横田蒼和選手の適時二塁打などで2点を追加。5点差で迎えた9回表は、高橋礼投手が1点を失いなが...