6月2日、ベルーナドームで行われたファーム公式戦、埼玉西武対横浜DeNA9回戦は、1対4で埼玉西武が敗れた。
先発・冨士大和投手は2回まで5三振と見事な立ち上がりを見せるも、3回表に牧秀悟選手の2ランを浴びて先制を許す。6回表には自身の暴投で1点を追加されたが、粘りの投球で6回86球8安打9奪三振3失点にまとめた。
打線は4回裏、栗山巧選手の二塁打から好機をつくると、横田蒼和選手の適時打で1点を返す。しかし6回以降は相手リリーフ陣の前に無安打。8回表には3番手・ウィンゲンター投手が1点を失い、1対4で試合終了。なお2年目・古賀輝希選手が今季初出場で初安打を放っている。
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