セ・リーグの制度変更に伴い、交流戦でも全試合でDH制が導入される見通しだ
セ・リーグが2027年から指名打者(DH)制度を導入することに伴い、来年以降は交流戦のセ・リーグ主催試合でもDHが採用される見通しだ。今季まではパ・リーグ主催試合でのみDH制が用いられていたが、各球団の成績はホームとビジターでどう変化していたのだろうか。
今回は、交流戦が現在の18試合制になった2015年以降の10シーズン(2020年は新型コロナウイルスの影響で交流戦開催なし)における、ホームとビジターの成績を紹介。パ・リーグ6チームの戦いぶりをあらためて振り返るとともに、球団ごとの傾向の差についても確認していきたい。