DH制がない最後の交流戦。直近10シーズンでのホームとビジターの成績の変化を振り返る

2026.5.31(日) 10:00 パ・リーグ インサイト 望月遼太
2024年の交流戦、横浜スタジアムで初安打を放つ福岡ソフトバンク・モイネロ投手 ©パーソル パ・リーグTV

セ・リーグの制度変更に伴い、交流戦でも全試合でDH制が導入される見通しだ

 セ・リーグが2027年から指名打者(DH)制度を導入することに伴い、来年以降は交流戦のセ・リーグ主催試合でもDHが採用される見通しだ。今季まではパ・リーグ主催試合でのみDH制が用いられていたが、各球団の成績はホームとビジターでどう変化していたのだろうか。
 今回は、交流戦が現在の18試合制になった2015年以降の10シーズン(2020年は新型コロナウイルスの影響で交流戦開催なし)における、ホームとビジターの成績を紹介。パ・リーグ6チームの戦いぶりをあらためて振り返るとともに、球団ごとの傾向の差についても確認していきたい。

北海道日本ハムファイターズ

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