埼玉西武が6連勝 打線は4試合連続2桁安打&隅田知一郎は今季初完封

2026.5.30(土) 17:05 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・ネビン選手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月30日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と横浜DeNAの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、6対0で埼玉西武が勝利。
 打線は初回、ネビン選手の適時打で先制。2回裏には2死満塁から押し出し四球で1点を加えると、続く3回裏には渡部聖弥選手の適時二塁打、4回裏にも長谷川信哉選手の適時打が生まれ、リードを広げた。先発・隅田知一郎投手は走者を背負いながらも要所を締める投球。5回表は3者凡退に抑え、前半戦を5対0で終える。
 6回裏、小島大河選手の適時打で1点を追加。隅田投手は6回以降も粘投し、9回表のマウンドへ。3者凡退で締め、2025年4月19日以来の完封勝利を挙げた。引き分け挟んで6連勝の埼玉西武は、打線が4試合連続2桁安打。滝澤夏央選手、長谷川選手、小島選手が2安打をマークしている。
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