接戦制した埼玉西武が首位浮上 カナリオは2本塁打3打点

2026.5.24(日) 16:49 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・カナリオ選手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月24日、ベルーナドームで行われた埼玉西武とオリックスの第9回戦は、4対3で埼玉西武が勝利した。
 先発のワイナンス投手は初回、2死から森友哉選手の5号ソロで先制を許すも、2回表は3者凡退に抑える。3回表には安打や四球でピンチを招いたが、後続を三振に打ち取り無失点に。4回表、5回表も要所を締めた投球で得点は与えず、5回89球2安打2四死球3奪三振2四球1失点でマウンドを降りた。
 打線は1回裏、先頭・カナリオ選手の3号ソロですぐさま試合を振り出しに戻す。なおも連打で無死2、3塁の好機から、ネビン選手の犠飛で勝ち越しに成功。6回表に佐藤隼輔投手が犠飛で同点に追い付かれたが、直後の6回裏、カナリオ選手にこの試合2本目となる4号2ランが飛び出し、スコア...

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