4月26日、ベルーナドームで行われたファーム公式戦、埼玉西武対横浜DeNA8回戦は、4対2で埼玉西武が勝利した。
先発・川下将勲投手は初回を3者凡退の立ち上がり。一方打線は2回裏、仲三優太選手の4号ソロで先制した。4回まで無失点としていた川下投手だったが、5回表に森敬斗選手の2点適時二塁打で逆転を許す。しかし5回裏、2死1、2塁とすると、ネビン選手の2点適時二塁打で逆転に成功する。
川下投手は直後の6回表を3人で終え、6回95球7安打1四球3奪三振2失点で降板。救援陣は7回から、三浦大輝投手、堀越啓太投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐ。8回裏には敵失策で1点を追加し、2点リードの9回表は、宮澤太成投手が締め...