外国人支配下登録を目指し、日本人選手も奮闘中
日本人選手も4チームに5人在籍している。このうち、開幕一軍入りを果たしたのは、昨季のホールド王、ドラフト指名を経て入団し、台湾人扱いでプレーする髙塩将樹(統一)のみだった。
富邦には一昨年、楽天モンキーズから8月末で解雇も、台湾の社会人野球チームを経て昨季途中入団、二軍でアピールし支配下登録を勝ち取り、一軍5試合に登板した元BCリーグ信濃の鈴木駿輔と、「育成外国人」契約で入団した元ENEOSの左腕、阿部雄大がいる。
台鋼には昨季入団、8月に一軍に昇格し、4試合に登板した元横浜DeNA、東北楽天の櫻井周斗が、そして、楽天モンキーズには、昨季はBCリーグの群馬でプレー、最多勝、投手MVPに輝き、3月に「育成外国人」として入団した榊原...