4月17日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天と千葉ロッテの第1回戦は、1対0で東北楽天が勝利。
先発・藤井聖投手は初回を3者凡退に抑えると、以降も落ち着いた投球で5回まで無失点。6回表も3つの内野ゴロで仕留め、6回92球2安打1四球5奪三振無失点の内容で降板した。7回表に登板した宋家豪投手は1死2、3塁のピンチを招くも、後を受けた柴田大地投手が後続を打ち取り、スコアに0を刻む。
一方の打線は相手先発・種市篤暉投手の前に本塁が遠く、7回まで5安打無得点に終わる。8回以降も両軍のリリーフ陣が好投し、試合は延長戦へ。迎えた11回裏、1死から辰己涼介選手が安打で出塁し、盗塁と悪送球で3塁へ進む。2死3塁から村林一輝選手が三遊間を破る適時打を放ち、サヨナラ...