4月17日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対ハヤテ静岡3回戦は、6対2で埼玉西武が勝利した。
打線は1回裏、先頭の西川愛也選手が安打と盗塁でチャンスをつくると、2死3塁から中村剛也選手の適時打で先制。なおも満塁として横田蒼和選手、コルニエル選手、齋藤大翔選手の3者連続適時打が生まれ、この回一挙5点を先行した。
先発・杉山遙希投手は立ち上がりから四球を与える投球となったが、3回表の2失点のみにまとめ、7回4安打3四球6奪三振2失点。7回裏には村田怜音選手の犠飛で1点を加え、8回からは継投へ。ボー・タカハシ投手、佐藤隼輔投手が無失点でつなぎ、試合終了。打っては齋藤大選手が3安打1打点、横田選手と村田選手が2安打1打点の活躍を見せた。
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