4月16日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと埼玉西武の第6回戦は、7対1でオリックスが勝利した。
オリックスの先発は寺西成騎投手。初回は桑原将志選手に内野安打を許すも、渡部聖弥選手、林安可選手を連続三振に抑え、無失点で発進する。しかし4回表、林安可選手にフェンス直撃の二塁打を浴びると、続く小島大河選手の適時打で先制を許した。
打線は4回裏、2死1、2塁から紅林弘太郎選手の13試合ぶりの打点となる2点適時二塁打、大城滉二選手の適時打で3点を奪い逆転。8回裏にも紅林選手が適時二塁打を放つなど、一挙4...