笹川吉康が逆転タイムリー! 福岡ソフトバンクが接戦を制す

2026.3.20(金) 16:59 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・笹川吉康選手 ©パーソル パ・リーグTV

 3月20日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと広島のオープン戦は、4対3で福岡ソフトバンクが勝利した。
 福岡ソフトバンクの先発・上沢直之投手は1回表、1死から死球を与えるも、無失点で切り抜ける。しかし2回表は、連打で2死1、3塁のピンチを招くと、自らの暴投の間に1点を失った。さらに3回表、2死から四球を与え、続く佐々木泰選手の適時二塁打で追加点を許したところで降板。2死2塁で後を受けた鈴木豪太投手は、後続を遊ゴロに打ち取り、無失点でこの回を終えている。
 打線は2点を追う3回裏、周東佑京選手の内野安打などで2死1、3塁とすると、柳田悠岐選手に適時二塁打が飛び出し、試合を振り出しに戻す。しかし直後の4回表、回またぎでマウンドに上がった鈴木投手が、菊池涼介選手に勝ち越しとなる1号ソロを被弾。それでも4回裏、安打や敵失で2死2、3塁から、笹川吉康選手が2点適時打を放ち、逆転...

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