3月18日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと広島のオープン戦は、3対2でオリックスが接戦を制し、引き分けを挟んで3連勝とした。
オリックスの先発・エスピノーザ投手は初回、先頭打者への四球と安打などで1死2、3塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点を失う。それでも以降は立て直し、2回から5回までに3度3者凡退のイニングをつくり、5回76球2安打1四球4奪三振1失点でマウンドを降りた。
打線は2回裏、先頭・シーモア選手が二塁打を放つと、森友哉選手も安打でつなぎ、無死1、3塁に。ここで西野真弘選手がオープン戦1号3ランを放ち、逆転...