府中を「第二の故郷」と呼ぶWBC豪代表 日本との架け橋となったSNS担当者のドラマチックな半生

2026.3.15(日) 10:00 パ・リーグ インサイト
オーストラリア野球連盟の放送・デジタルコンテンツマネージャー、エリック・バルナー氏 ©PLM

 5日間の熱闘に幕を下ろした「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC(以下WBC)」東京プール。出場5カ国それぞれに物語があり、そこに野球のおもしろさを見出した人も少なくないが、この国もまた多くの野球ファンを魅了した。それが9日、韓国との激闘のすえ準々決勝出場まであと一歩及ばなかったオーストラリアだ。戦いぶりもさることながら、このオーストラリアが注目される一つの理由には、SNSでの日本語投稿にある(X:@TeamAusBaseball)。
 今回はその仕掛け人・エリック・バルナー氏に、パシフィックリーグマーケティングで海外含むメディアライツ事業に携わる髙木隆氏が、代表合宿先の府中でインタビューした。
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