福岡ソフトバンクは、王貞治氏の福岡・ホークスでの歩みを次世代へつなぐ「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の一環として新たに行う2つの企画を発表した。
1つ目は、ホークスの歴史と精神を感じられる「ウォールアート」の制作だ。今回新たに、みずほPayPayドーム福岡の外周1階の壁面に、ホークスのホーム球場の象徴として歴史と精神を感じられる巨大なウォールアートを設置。アーティスト・澁谷忠臣氏が制作を手がけ、王貞治氏とともに、福岡でホークスの歴史を築いた選手たちなどが描かれる。制作は3月21日(土)から約1カ月間を予定。通行時に制作過程を見ることができるため、完成までの歩みも含めて楽しむことができる。
2つ目は、特別企画展の開催だ。みずほPayPayドームに隣接する BOSS E・ZO FUKUOKA 4F にある「王貞治ベースボールミュージアム Supported by 博多グリーンホテル」の企画展示エリアでは、4月14日(火)より特別企画展「王貞治とともに築き上げた福岡のホークス~受け継がれる王貞治の教え~」を開催。王貞治氏本人をはじめ、城島健司CBO、秋山幸二氏、工藤公康氏、小久保裕紀監督、柳田悠岐選手への特別取材を通じ、王貞治氏の教えと福岡で築かれたホークスの歴史を可視化する。その他の取り組みも順次...