【キャンプ動画】ブルペンで存在感を示す期待の若手たち【埼玉西武・2月6日】

2026.2.6(金) 17:40 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・成田晴風投手(左)冨士大和投手(右)©パーソル パ・リーグTV

 2月6日、埼玉西武の春季キャンプ5日目。ブルペンには武内夏暉投手の姿が。ルーキーイヤーは21試合で10勝6敗、防御率2.17の好成績で新人王に輝くも、昨季はけがの影響で12試合の登板に終わった。今井達也投手の穴を埋める活躍が期待される3年目左腕に、西口文也監督も熱視線を送った。

 期待の若手、成田晴風投手と冨士大和投手もブルペン入り。成田投手は弘前工業高校から2023年のドラフト4位で入団。過去2シーズンはけがの影響で公式戦登板なしに終わるも、25年オフのフェニックスリーグで猛アピールに成功。
 育成2年目を迎える冨士大和投手は、昨季二軍4試合で18.1回を投げ、防御率3.44の成績をマークし、高卒2年目ながら一軍キャンプに抜てきされた。獅子の未来を担う若手投手たちが、一軍キャンプで存在感を見せつけた。

 春季キャンプと言えば、インタビューで選手の人柄をよく見られるのも魅力の一つ。きょうは、守護神の座を狙う甲斐野央投手が登場。明るさでもチームに貢献している甲斐野投手の甲斐野節が炸裂していた。新球種についての話も。

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