福岡ソフトバンクのキャンプ2日目は、新戦力の徐若熙投手がブルペン入り。WBC台湾代表にも選出されている期待の右腕が、小久保裕紀監督らに投球を披露した。ボールを受けた谷川原健太選手と会話し、笑顔を見せる場面も。
室内練習場では、投手陣がメディシンボールを後ろに投げ出し飛距離を計測。松本晴投手が好記録を残した直後、尾形崇斗投手も遠くに飛ばし筋力を発揮。一方、力を込めすぎた上茶谷大河投手は「(視界が)キラキラする!」と笑いを誘った。
午後の特守では正木智也選手、井上朋也選手、山本恵大選手、野村勇選手が汗を流した。井上選手には、イレギュラーにも対応できるグラブの出し方を本多雄一コーチが身振りを交えながら指導。ノックを受けながら繰り返し練習した。
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