8月20日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと東北楽天の第18回戦は、5対3で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテ先発の種市篤暉投手は、初回に味方の失策と安打で1死1、2塁から、黒川史陽選手の適時打で1失点。4回表にも失策と安打で走者を背負い、堀内謙伍選手の適時内野安打で2点目を失った。結果的には、6回119球4安打2四球9奪三振2失点(自責点0)で降板。
打線は5回裏、先頭・宮崎竜成選手の安打、友杉篤輝選手の犠打などで2死3塁から、西川史礁選手、寺地隆成選手の連続適時打で同点に追い付く。7回裏には山口航輝選手に2戦連発となる4号3ランが生まれ、5対2と勝ち越し...