日本一を知る唯一の捕手。若手の台頭で出場機会が減るも…その経験が必要だ

2018.9.10(月) 19:10 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・炭谷銀仁朗選手(C)パーソル パ・リーグTV

パ・リーグ首位を走る埼玉西武。今季は“打てる捕手"・森友哉選手が一本立ちし、チーム最多の68試合でマスクを被るなど、正捕手に近い位置まで上り詰めている。
森選手と同じ大阪桐蔭高校の先輩・岡田雅利選手も、十亀剣投手、今井達也投手、ウルフ投手が先発する試合などでスタメン出場機会が多い。
炭谷選手は、森選手、岡田選手の成長により今季は出場機会が減少しているが、第3回(2013年)、第4回(2017年)のワールド・ベースボール・クラシック、WBSCプレミア12(2015年)の日本代表に選出されるなど、球界を代表...

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