ホークス競り勝ち首位に4G差、東北楽天則本は14奪三振の快投… パ6日こうなった
2018年9月7日 10:28
Full-Count
福岡ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】
東北楽天の則本は今季最多の14奪三振の快投で7勝目
パ・リーグは6日、各地で2試合が行われた。昨季の覇者・福岡ソフトバンクが千葉ロッテに競り勝ち首位・埼玉西武とのゲーム差を「4」に縮めた。福岡ソフトバンクは敵地千葉ロッテとのゲームを2-1で勝利。先発の大竹が7安打を浴びながらも7回1失点と粘りの投球を見せ2勝目をマーク。1点を追う7回にグラシアルの押し出し四球で同点、8回には今宮の適時二塁打で勝ち越しに成功した。首位・埼玉西武とのゲーム差は「4」に縮まった。東北楽天はほっと神戸で行われたオリックス戦を4-0で勝利し連勝。先発の則本が8回4安打無失点、今季最多の14奪三振の快投で7勝目。打線は4回に島内のタイムリーで先制すると、1点リードの9回には田中、銀次、ウィーラーのタイムリーで3点を奪い試合を決めた。オリックスは5番手の黒木が1死も取れず降板したのが痛かった。【5日終了時点】1埼玉西武 69勝48敗2分 2福岡ソフトバンク 63勝51敗1分 4.53北海道日本ハム 64勝53敗3分 0.54オリックス 55勝61敗5分 8.55千葉ロッテ 53勝60敗3分 0.56東北楽天 48勝68敗3分 6.5【6日終了時点】→1埼玉西武 69勝48敗2分 →2福岡ソフトバンク 64勝51敗1分 4.0→3北海道日本ハム 64勝53敗3分 1.0→4オリックス 55勝62敗5分 9.0→5千葉ロッテ 53勝61敗3分 0.5→6東北楽天 49勝68敗3分 5.5記事提供:Full-Count 続きを読む