首位埼玉西武が3位北海道日本ハムに快勝、秋山は本塁打“強奪”の超美技…パ4日はどうなった
2018年9月5日 10:20
Full-Count
埼玉西武・辻監督【写真:荒川祐史】
2試合が中止になり1試合のみ、埼玉西武と福岡ソフトバンクのゲーム差は「4.5」に
プロ野球は4日、台風21号の影響で3試合が中止となり、3試合が行われた。パ・リーグは1試合のみで、首位埼玉西武が3位北海道日本ハムに7-3で快勝。初回に先発・多和田が2点を失ったものの、3回に浅村のニゴロで1点を返すと、中村が日ハム堀から逆転2ラン。5回には中村、森のタイムリーで2点を加えた。さらに、2点リードとなった7回には栗山のタイムリー、斉藤彰の押し出し四球で追加点。8回には秋山がレアードのセンターへのフェンスオーバーの大飛球をスーパーキャッチ。ホームラン“強奪"の美技を見せた。千葉ロッテ戦が中止となった2位福岡ソフトバンクとのゲーム差は「0.5」広がって「4.5」に。3位北海道日本ハムとのゲーム差も「6.0」となった。【2日終了時点】1埼玉西武 68勝47敗2分2福岡ソフトバンク 63勝50敗1分 4.03北海道日本ハム 63勝52敗3分 1.04オリックス 55勝60敗5分 8.05千葉ロッテ 52勝60敗3分 1.56東北楽天 47勝68敗3分 6.5【4日終了時点】→1埼玉西武 69勝47敗2分 →2福岡ソフトバンク 63勝50敗1分 4.5→3北海道日本ハム 63勝53敗3分 1.5→4オリックス 55勝60敗5分 7.5→5千葉ロッテ 52勝60敗3分 1.5→6東北楽天 47勝68敗3分 6.5記事提供:Full-Count 続きを読む