ホークス6連勝で2位に浮上、埼玉西武は逆転勝ちで貯金23 …パ23日こうなった

2018年8月24日 14:49 Full-Count
福岡ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】

北海道日本ハム先発の宮台は51年ぶりの東大卒勝利を逃した

パ・リーグは23日、各地で2試合が行われ、昨季王者の福岡ソフトバンクが怒涛の6連勝を飾り2位に浮上した。福岡ソフトバンクは東京ドームで行われた北海道日本ハム戦を6-2で勝利し2位に浮上した。同点の8回に今宮と柳田の2点タイムリーで一挙4点を奪って勝ち越した。北海道日本ハムは東大卒ルーキー・宮台がプロ初先発を果たしたが、4回2/3、4安打2失点で降板。1967年の井出峻(中日)以来、51年ぶりの東大卒勝利を逃した。埼玉西武は敵地での千葉ロッテ戦を4-2で勝利し、貯金を今季最多の「23」とした。1点を追う6回に秋山の18号2ランで逆転に成功すると、続く7回には金子侑が2点タイムリーを放ちリードを広げた。先発の榎田は7回途中2失点で9勝目を挙げた。【22日終了時点】1埼玉西武 64勝42敗2分2北海道日本ハム 57勝50敗2分 7.53福岡ソフトバンク 55勝49敗1分 0.54千葉ロッテ 50勝53敗3分 4.55オリックス 50勝57敗5分 2.06東北楽天 47勝61敗2分 3.5【23日終了時点】→1埼玉西武 65勝42敗2分↑2福岡ソフトバンク 56勝49敗1分 8.0↓3北海道日本ハム 57勝51敗2分 0.5→4千葉ロッテ 50勝54敗3分 5.0→5オリックス 50勝57敗5分 1.5→6東北楽天 47勝61敗2分 3.5記事提供:Full-Count 続きを読む