千葉ロッテ土肥がプロ初勝利、首位埼玉西武は延長12回引き分け …パ16日はこうなった

2018年8月17日 14:46 Full-Count
埼玉西武・辻監督【写真:荒川祐史】

千葉ロッテの2年目左腕・土肥はプロ初勝利をマーク

プロ野球パ・リーグは16日、全3試合が行われた。首位・埼玉西武はオリックスと延長12回を戦い1-1の引き分けに終わった。オリックスは初回に中島のタイムリー二塁打で先制に成功した。埼玉西武は7回まで無得点だったが、8回に山川が34号ソロを放ち同点に追いつくと、試合は延長戦に突入。埼玉西武は延長12回に2死二、三塁とサヨナラのチャンスを作ったが、森が一ゴロに倒れた。最下位の東北楽天は3-2で福岡ソフトバンクに逆転勝ち。先発の藤平が初回に先制点を与える立ち上がりとなったが、中盤に味方が逆転。8回途中を6安打2失点に封じ3勝目を挙げた。福岡ソフトバンクは武田が7回3失点と踏ん張ったが、打線が援護できなかった。千葉ロッテは6-2で北海道日本ハムに逆転勝ち。2点を追う3回に平沢、藤岡の連続タイムリーなどで一挙4点を奪い逆転に成功。先発の2年目左腕・土肥は6回途中2失点の粘投を見せプロ初勝利を挙げた。北海道日本ハムは移籍後初登板の藤岡が古巣相手に痛打を浴びた。【15日終了時点】1埼玉西武 61勝40敗1分 2北海道日本ハム 56勝45敗2分 5.03福岡ソフトバンク 50勝48敗1分 4.54オリックス 49勝53敗4分 3.05千葉ロッテ 46勝51敗3分 0.56東北楽天 44勝58敗2分 4.5【16日終了時点】→1埼玉西武 61勝40敗2分 →2北海道日本ハム 56勝46敗2分 5.5→3福岡ソフトバンク 50勝49敗1分 4.5→4オリックス 49勝53敗5分 2.5→5千葉ロッテ 47勝51敗3分 0.0→6東北楽天 45勝58敗2分 4.5記事提供:Full-Count 続きを読む