【MLB】大谷翔平「6番・DH」で先発! 前田健太と激突 どちらが意地を見せるか

2018年7月7日 10:46 Full-Count
ドジャース・前田健太とエンゼルス・大谷翔平

日本では通算7打席で対決、7打数2安打3三振の結果  

エンゼルス大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ドジャース戦に「6番・DH」で先発出場する。LA対決となる人気のフリーウェイシリーズ。ドジャース先発はメジャー3年目の前田健太投手だ。前田と大谷は、日本では通算7打席で対決。結果は7打数2安打で、大谷が2本の二塁打を放っているが、前田も4奪三振と負けてはいない。前田はこれまでエンゼルス戦で2度先発し、1勝1敗、防御率3.27。いずれも本拠地が舞台で、エンゼルスタジアムでのマウンドは初めてとなる。右股関節の張りを訴え、一時は故障者リスト(DL)入りしていたが、復帰後は安定したピッチングを見せ、最近2試合は7回を投げて3失点以下に抑えている。大谷のみならず、マイク・トラウトやアルバート・プホルスといった強打者相手にどんな投球を見せるのか注目だ。一方、二刀流の大谷は、右肘内側側副靱帯の損傷で約1か月戦列を離れていたが、多血小板血漿(PRP)注射や幹細胞注射の治療を経て、7月3日(同4日)に打者として復帰。復帰後2戦目に2安打&2得点の活躍を見せた。復帰を待ちわびていた地元ファンの前で、待望のアーチをかけることはできるのだろうか。○ドジャース1(左)ピーダーソン2(一)マンシー3(三)ターナー4(中)ベリンジャー5(DH)ケンプ6(捕)グランダル7(遊)テイラー8(右)プイグ9(二)アトリー投 前田健太○エンゼルス1(右)カルフーン2(遊)シモンズ3(中)トラウト4(左)アップトン5(一)プホルス6(DH)大谷翔平7(三)バルブエナ8(二)キンズラー9(捕)ブリセーノ投 ペーニャ記事提供:Full-Count 続きを読む