日本のエースと対戦して得た手応え。2年目の若手が“打てる捕手”を目指し、日々前進

2018.7.5(木) 16:25 パ・リーグ インサイト 岩下雄太
千葉ロッテマリーンズ・宗接唯人選手(C)PLM

プロ2年目の千葉ロッテ・宗接唯人選手が6月15日、プロ入り後初めて一軍昇格を果たした。
宗接選手は、神戸国際大附、亜細亜大を経て、2016年ドラフト7位で千葉ロッテに入団。亜細亜大時代は宗接選手の3学年上に広島の九里亜蓮投手、横浜DeNAの嶺井博希選手、2学年上に同じく横浜DeNAの山崎康晃投手、広島の薮田和樹投手、東京ヤクルトの大下佑馬投手。1学年上には千葉ロッテの藤岡裕大選手、阪神の板山祐太郎選手などがおり、ハイレベルなメンバーの中で経験を積んだ。
3年先輩の嶺井選手とは「(寮の)部屋が一緒で、キャッチャーとピッチャーは会話してコミュニケーションを取ることが大事だということを教わりました」と捕手として多くのこ...

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