今季も鷹を悩ます“四球病” ここまで27試合計122四球はシーズンワーストペース

2021.4.28(水) 07:45 Full-Count 福谷佑介
福岡ソフトバンク・工藤公康監督※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

27日の北海道日本ハム戦で4投手で10個の四球を与え、計122四球はリーグワーストに

■北海道日本ハム 7ー2 福岡ソフトバンク(27日・PayPayドーム)
 27日に本拠地PayPayドームで行われた北海道日本ハム戦に2-7で敗れた福岡ソフトバンク。先発の笠谷が3回4安打3四球3失点で降板すると、全4投手で計11四死球と課題の“四球禍”がこの日も顔を覗かせた。オリックスと引き分けた楽天に勝率差でひっくり返されて、首位の座から陥落した。
 先発の笠谷は初回、中田への四球をきっかけに渡邉への適時打で先制点を献上。3回も2死から近藤に四球を与えると、渡邉の右前安打、大田の2点適時三塁打で2点を追加された。自己最速を更新する152キロをマークし、ボールに威力はあったが、気合いが空回りしたのが、逆球...

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