【MLB】大谷翔平、初の「6番・DH」でスタメン また打順昇格、相手先発は左腕
2018年4月20日 12:43
Full-Count 盆子原浩二
エンゼルス・大谷翔平
エンゼルスはレッドソックス相手に2試合連続大敗
エンゼルスは19日(日本時間20日11時7分試合開始)の本拠地レッドソックス戦のスタメンを発表し、大谷翔平投手は「6番・DH」で名を連ねた。打者として8試合に出場し、打率.367、3本塁打、11打点と好調の大谷は、開幕直後から「8番・DH」が定位置だったが、13日(同14日)の敵地ロイヤルズ戦で「7番・DH」に昇格。6番での先発はこれがメジャー移籍後初となる。相手先発は左腕エドゥアルド・ロドリゲス。今季はここまで2試合に登板して1勝0敗、防御率3.71。大谷はここまで左腕との対戦成績は7打数1安打1四球の打率.143となっている。大谷は、投手としては17日(同18日)のレッドソックス3連戦初戦で先発登板したが、右手のマメの影響で2回3失点で降板。初黒星を喫していた。エンゼルスはレッドソックスに2試合連続大敗を喫し、第3戦を迎えている。エンゼルスのスタメンは以下の通り。1(二)キンズラー2(中)トラウト3(左)アップトン4(一)プホルス5(遊)シモンズ6(DH)大谷7(三)コザート8(右)ヤング9(捕)マルドナード投手 トロピアーノ記事提供:Full-Count 続きを読む