外崎修汰の逆転打、栗山巧の3ランなど8得点! 埼玉西武が猛攻でカード勝ち越し

2020.7.12(日) 18:00 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・栗山巧選手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月12日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第5回戦は、8対5で埼玉西武が勝利。千葉ロッテとの対戦成績を3勝2敗とし、カード勝ち越しを決めた。
 2回表、埼玉西武は千葉ロッテの先発・フローレス投手から5番・森友哉選手の内野安打などで無死1,3塁と好機をつかむと、6番・栗山巧選手の適時二塁打で先制。「今日はね、與座と約束しているんで。先に点とって、中押しするってね。だから良かったです」と栗山選手がプロ初勝利を目指す先発・與座海人投手へ先制点をプレゼントした。
 直後の2回裏、與座投手は7番・安田尚憲選手に適時打を浴びるなどして逆転されるが、3回表、打線も1番・鈴木将平選手、2番・源田壮亮選手の連打で1死1,3塁とし、3番・外崎修汰選手の適時二塁打で再逆転。さらに栗山選手に3ランが生まれ、埼玉西武が一挙5得点で6対2とし試合の主導...

続きを読む

関連チーム記事/TEAM