【MLB】飛距離、球速、WHIP…大谷翔平、投打で刻むメジャートップ級の数字

2018年4月12日 22:51 Full-Count
エンゼルス・大谷翔平

投打でメジャートップクラスの数字を残す大谷

11日(日本時間12日)の敵地レンジャーズ戦に勝利したエンゼルスがア・リーグ10勝一番乗りを果たした。現在、10勝3敗で勝率.769。同リーグ西地区で昨季ワールドシリーズ王者のアストロズ(9勝4敗)を抑えて首位をキープしている。この快進撃を支えている一人は間違いなく大谷翔平だ。今季加入した二刀流右腕はここまで投手として2試合、野手として6試合に出場。2勝0敗、防御率2.08、打率.364、3本塁打、8打点と際立った結果を残している。ここでその成績のうち、ランキング上位に入っている数字の一部を振り返ってみたい(※日本時間12日時点)。〇本塁打3本 メジャー10位タイ〇打点8打点 メジャー32位タイ〇本塁打飛距離450フィート(約137メートル)4月6日インディアンス戦 メジャー7位〇球速99.6マイル(約160.3キロ)4月8日アスレチックス戦 メジャー47位タイ〇勝利数2勝 メジャー2位タイ〇防御率2.08 メジャー25位タイ〇WHIP(Walks plus Hits per Inning Pitched、1イニング平均で与四球+被安打で許した走者数)0.46 メジャー1位〇奪三振18個 メジャー22位タイ〇奪三振率12.46 メジャー8位チーム内で見ても、打者としては本塁打は2位タイ、打点は4位タイ、投手でも勝利数は1位タイ、防御率2位タイ。投打ともにメジャートップレベルでスタートを切っていることが分かる。特に13イニングとはいえ、WHIP0.46は驚異的だ。タフな環境の中で、このレベルをどこまで維持していくことができるか。今後の活躍に期待したい。記事提供:Full-Count 続きを読む