【ファーム】大竹耕太郎が5回0封。打線爆発の鷹が13得点で虎に快勝

2020.6.28(日) 22:26 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・大竹耕太郎投手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月28日、タマホームスタジアム筑後で行われた福岡ソフトバンクと阪神のウエスタン・リーグ公式戦、第2回戦は、13対1で福岡ソフトバンクが勝利。打線が16安打13得点と爆発、投手陣も1失点リレーでつなぎ、快勝した。
 福岡ソフトバンクは1回裏、1番・真砂勇介選手の二塁打、2番・川瀬晃選手の右安打で2,3塁とすると、3番・中村晃選手の2点適時二塁打で先制。2回裏には古澤勝吾選手の適時打、川瀬選手の犠飛で2点、3回裏にも野村大樹選手の適時打で1点を追加。阪神先発の飯田優也投手から5点を先制した。
 5回裏には釜元豪選手、リチャード選手の2者連続本塁打で2点を追加すると、6回裏には大本将吾選手の2点適時二塁打、釜元選手の適時二塁打、野村選手の1号2ランで一挙5得点。7回裏には水谷瞬選手に1号ソロが生まれ、13得...

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