【MLB】大谷翔平、4回まで12者連続斬り! 本拠地初登板で無安打7Kの圧巻投球継続
2018年4月9日 05:45
Full-Count
本拠地での初先発に臨んだエンゼルス・大谷翔平選手
本拠地アスレチックス戦でメジャー2度目のマウンドへ
エンゼルスの大谷翔平選手が8日(日本時間9日)、アスレチックス戦で本拠地初先発登板に臨み、4回まで12者連続斬りと好投を見せている。1番ジョイス選手をスプリットで空振り三振に仕留めると、2番セミエン選手は154キロのストレートで空振り三振。3番ラウリー選手はスプリットで3球三振と3者連続で空振り三振に仕留めた。2点の援護を受けた直後の2回は4番デービス選手を中直、5番オルソン選手をスプリットで空振り三振に仕留めると、前回登板で3ランを被弾した6番チャップマン選手は左飛に。さらに3回は7番ルクロイ選手を156キロストレートで一邪飛、8番ピスコッティ選手をスプリットで空振り三振、9番スモリンスキー選手をスプリットで空振り三振とした。4回もジョイス選手を一ゴロ、セミエン選手を160キロのストレートで空振り三振、ラウリー選手を二ゴロで打ち取った。ここまで12者連続で打ち取っており、奪った三振は7つ。最速は160キロとなっている。記事提供:Full-Count 続きを読む