不振だったOP戦にエプラーGMは「彼は全くパニックになっていない」
1日(日本時間2日)の敵地アスレチックス戦で投手としてメジャー初先発初勝利を飾ったエンゼルス・大谷翔平選手。6回を投げて1被弾を含む3安打6奪三振1四球で3失点(自責3)と上々のデビューだった。
オープン戦では防御率27.00と結果を残せなかったが、フロントや首脳、チームメートらは今回の結果を予想していたことを米メディアが伝えている。米紙「USAトゥデー」電子版が「ショウヘイ・オオタニ、そしてエンゼルスは、苦しいスプリングトレーニングをものともしない」との見出しで特集している。
記事では、大谷選手の争奪戦に敗れた他球団がオープン戦での不振を受けて開幕をマイナーで過ごすと予想する一方、エンゼルスが真逆の反応だったことをレポート。記事の中でエプラーGMは「彼は全くパニックになっていないよ」と語り、ナギー投手コーチも「彼は健康で、リリースもしっかりできていて、誤った方向に進んではいない。自分だって思い通りに進んだスプリングトレーニングなんてなかったんだ」とコメン...