千葉ロッテ佐々木朗希を、NPB通算284勝山田久志氏が称賛 「これはもう財産、大切に…」

2020.2.27(木) 19:30 Full-Count
山田久志氏(左)からアドバイスを受ける千葉ロッテ・佐々木朗希※写真提供:Full-Count(写真:宮脇広久)

山田氏はオリックスの臨時コーチ、千葉ロッテの許可得てマウンド近くで熱視線

 千葉ロッテのドラフト1位ルーキー、佐々木朗希投手(大船渡高)が27日のオリックスとの練習試合(宮崎市清武)前にキャンプ以降で7度目のブルペン入り。捕手を座らせた状態では初めて正規の18.44メートルの距離で、21球を投じた。オリックスの臨時コーチで、NPB通算284勝を誇るレジェンド山田久志氏が千葉ロッテの許可を得てマウンド近くで視察。「これはもう(球界の)財産」などと称賛した。
 阪急で通算284勝。日本最高のアンダーハンド右腕が目を丸くした。キャンプイン後7度目のブルペンで、捕手を座らせた状態で初めて正規の距離で投げた佐々木朗の投球は破格だったようだ。
「いろんな人から『凄いよ』と聞いていたが、目の当たりにして、皆さんが言うことがよくわかった。高校から入ってきて、これほどまでにしっかり投げられる投手は今までもそんなにいなかった。(投球フォームの)形が理にかなっていて、スムーズに投げ...

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