「パーソル パ・リーグTV」で人気を集めた動画は? 2019年シーズンのTOP10を紹介!

2019.12.2(月) 11:00 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・今宮健太選手(C)パーソル パ・リーグTV

 2019年シーズン終了からはや1カ月。今シーズンもさまざまな好プレーや珍プレーが生まれ、多くの観衆を魅了した。そんなあまたのプレーの中でも、特にファンに人気だったのはどのプレーなのか。そこで今回、「パーソル パ・リーグTV」で人気だった動画を独自に集計し、2019年シーズンの上位10本を前編・後編に分けてランキング形式で紹介。人気を集めた動画とともに、今季を振り返ってみてはいかがだろうか。

10位 大田泰示の好捕に元同僚も賛辞を送る

 6月14日、札幌ドームで行われた北海道日本ハムと巨人の「セ・パ交流戦」。北海道日本ハムが3点を追う5回表、2死から巨人の坂本勇人選手が放った打球は、右翼手の後方を襲う大飛球に。この打球に対して北海道日本ハムの大田泰示選手は、半身で白球を追いかけ、最後は背中をフェンスにたたきつけながらジャンピングキャッチ。体を張ったこの好捕には、かつての同僚である坂本選手もヘルメットを脱いでたたえていた。

9位 名手・今宮健太がピンチを脱するスーパープレー

 4月25日、ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第6回戦。オリックスの先発・山本由伸投手の前に、鷹打線が8回までわずか1安打と抑え込まれる一方、投手陣が粘りを見せ、スコアレスのまま試合は延長戦へ突入。
 そして迎えた延長10回表、3番手の森唯斗投手が2安打を浴びて2死1,2塁のピンチを招く。この場面で福田周平選手の放った打球は、二塁ベースの後方へ。中前に抜ける適時打かと思われたが、今宮健太選手が回り込んで捕球すると素早く二塁へ送球してアウトに。広い守備範囲で窮地を脱し、続く10回裏のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

8位 佐藤龍世がソロHR→本人「?」

 9月26日、両チームともに順位を確定させて臨んだこの試合。埼玉西武は初回に浅村栄斗選手に2ランを浴びるなど終始劣勢の展開の中で、唯一の得点シーンがランクインした。
 8回表、先頭の佐藤龍世選手が甘いボールを捉えると、打球は左翼席に飛び込む2号ソロとなる。しかし、本人はスタンドインに気付かなかったのか、一塁付近でしばらくストップ。少し間をおいて、周囲に本塁打であることを確認してからダイヤモンドを一周。これにはベンチの辻発彦監督も笑みを浮かべる一幕となった。

7位 宋家豪の好救援で貴重な1点を守り抜く

 8月31日、楽天生命パーク宮城で行われた楽天と北海道日本ハムの第22回戦。北海道日本ハムのエース・有原航平投手を前に、楽天は3回までに5人の走者を出しながらも...

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